呼吸を変えただけで、人生はガラリと変わりました。特別なことをしたわけではなく変えたのは、呼吸だけ。
40代、50代になって、夫婦関係、人間関係に悩みながら、仕事も家事も頑張っているのに、毎日が憂鬱・・人生ってこんなもんなのかな・・と感じていませんか?
やる氣が出ない。好きなことをする元氣が残っていない。毎日をただ消化しているだけ。
そんな感覚があるなら、この記事を保存して、最後まで読んでみてください。
なぜ頑張っても人生は変わらないのか?
心の整え方、潜在意識、スピリチュアル、自己啓発、たくさん学んできたのに人生が変わらない。
そう感じたことはありませんか?
- 行動したいが、やる氣が湧いてこない
- 好きなことをする元氣が残っていない。ワクワクもしない。
- 毎日をただ必死で生きてる
- 私の人生このままでいいのか?と時々思う
- 楽しいことが何もない
実は、私自身も、3年前こんな感覚になっていたんです。
人に心の整え方を教えているのに、です・・

半年で3度、腰椎ヘルニアが再発した私の話
49才の時に初めて腰椎ヘルニアになりました。その後は普通に過ごしていたのに、52歳の7月20日に1回目の再発。10月の頭に2回目の再発。12月31日、大晦日に3回目の再発と、半年に3回も繰り返してしまったんです。
3回目の時は、2週間経っても、痛みが引かない。呼吸するのも響くので辛い。座れないからトイレも行きたくない。痛みで寝れないから夜が恐怖でした。
そんな状態でも、夫に紹介してもらった接骨院の先生の施術で、少しずつ動けるようにはなっていきました。
でも、完全に痛みが抜けたわけではなく、歩くたびに腰に響く。
この先どうなるんだろう。もう今までのようには仕事ができないかもしれない。
海外旅行も、好きだったスキーも、登山も、もうできないかもしれない。
痛みが楽になれば、これからのことが頭に浮かんでは消えていきました。

あの頃は、毎日、家の事、最小限の仕事のことだけをするのに精一杯の体力。
そして、体力と共に、氣力がどんどん消えていきました。
カラダと心は、繋がっているので、カラダが動けなくなると、心も動けなくなっていく。
そして、氣力がなくなっていく自分を見て見ぬふりを始めていました。
心の整え方を知っているから、見ないふりも上手なんです笑
自分の本音に蓋をし、絶望を抱かないようにしてました。
実は、見て見ないふりしていくと、心に蓋をしてしまいます。
だから、もし心の事を学んでも現実が動かない人は以下を見直してみて!
NG:不安との向き合い方
心の整え方を知っているからこそ、「私は大丈夫」で無意識にスルーしてしまう。
本当は怖いのに、怖いと認めないまま前に進もうとする。
OK:不安との向き合い方
「今、怖いと感じている」という事実を、まず認める。一度本音を確認する。
ただ、自分の本音を知るだけでいいんです。
誤魔化さず、素直に、「私はこう思っているんだな」と認めること。
「消えてなくなりたいくらい、本当は辛いんだな」「自分の無力さを認めるのが怖いんだな」って。
実は、私、3回目の再発のあと、「ただ生きているだけだな・・」という感覚でした。
「もういいや、たくさん夢叶えてきたいし、思い残すことはない」「消えてしまいたい」と夫の背中を見て思ってました。
でも、私を支えようとする夫の姿を見て、「置いていけないな~」って思ってたんです。
今では、笑い話なんだけどね笑
アワノネ呼吸で、なぜたった3週間で絶望感が消えたのか?
1回目の再発から、ちょうど1年後。とある本と出会いました。
そこに書かれていた呼吸法を読んだ時、「これ、私が経絡ストレッチでずっとやってきた呼吸と似てる」と感じました。33年カラダと向き合ってきた感覚が、そう教えてくれたのだと思います。
そこから、毎日、何度も、その呼吸を繰り返しました。家事をしながら。信号待ちの間に。夜、布団に入ってから。
3週間経った、8月の中頃、ある日突然、車を運転しながら涙が止まらなくなったんです。
なぜかわからないけど、今、生きてることへの感謝が、込み上げ溢れてきたのです。
「本当は、生きていきたい」
それが、ずっと蓋をしてきた自分の本音だったと、そのとき初めて気づきました。
口では「大丈夫」と言いながら、心の奥ではずっと「生きたい」と叫んでいた。
このズレに、頭で考えている間は、まったく氣づけませんでした。
呼吸を通して、カラダの奥から本音が浮かび上がってきたのです。
アワノネ呼吸のやり方|3つのステップと、やるべきタイミング
やっていることは、驚くほどシンプルです。
① 子宮を意識する
意識を、子宮のあたりに向けます。
② 軽く吸う
力まず、軽く息を吸います。
③ 「はぁ〜」と、子宮が緩むように吐く
子宮の緊張がほどけていく感覚で、「はぁ〜」と吐きます。
NG:呼吸のやり方
「早く変化を感じたい」と力んで、呼吸そのものが浅く、硬くなる。細く長く吐こうとして、かえって子宮のあたりに力が入ってしまう。
OK:呼吸のやり方
安堵した時の「ホッ」とする感覚で、息を吐く。子宮が緩んでいるかどうかを大切にする。結果を急がず、子宮がゆるんでいく感覚に、ただ意識を向ける。
回数ではなく、こういうタイミングでやってください、というものがあります。
- 息を止めてしまっている時(頑張りすぎている時)
- 肩に力が入っている時(夫婦関係で、怒りを我慢している時、言いたいことを言えない時など)
- ネガティブなことを考え始め、それが頭の中でぐるぐる回り出した時
- ネガティブな感情に引き込まれそうになっている時
- 氣持ちが落ちている時
こういう瞬間は、波動が落ちていくタイミングです。そこで生命エネルギーと繋がると、波動が落ちきる前に立て直せます。
例え、落ちて切っても大丈夫です。私自身が落ち切って、再浮上したので、続けさえしてもらえれば自然にズレが解消されて行きます。
だから、回数よりも・・
ネガティブな感情が消えるまで。頭の中の反芻が止まるまで。カラダの固さが取れるまで。それが基準です。
アワノネ呼吸は、場所を選びません。
仕事中でも、歩いている時でも、電車に乗っている時でも、お風呂に入っている時でも。私自身、上に挙げたような瞬間には、ほとんどこの呼吸をしていました。
そう!意識さえすれば、私たちのカラダの中の氣は動き、呼吸と共に整っていくからです。
そして、カラダを緩めたら、心も緩みます。
アワノネ呼吸はなぜ効くのか|33年間現場で見てきた「呼吸→カラダ→心」の順番
33年間、フィットネスインストラクターとして、本当にたくさんの方のカラダと向き合ってきました。その中で、何度も見てきた順番があります。
呼吸が変わると、カラダ(体内の氣)が変わる。
カラダが変わると、心が変わる。
心が変わると、人生の選択が変わる。
これは私の実感であり、現場で繰り返し見てきたことです。
頭で心を変えようとするより先に、カラダから変えるほうが、変化は起きやすい。
感情も、エネルギー(氣)も、無意識の反応も、すべてカラダに記憶されているからです。
アワノネ呼吸は60日でどう変わる?変化にかかる期間の目安
私自身は、ほぼ1日中この呼吸をして、3週間で変化を感じました。ここぞという瞬間だけ、ちょこちょこ行うだけだと、もう少し時間がかかります。
参考までに、これまで現場で見てきた実感として、更年期のホットフラッシュが落ち着くまでには2〜3週間、生理前症候群や生理痛が変化していくまでには1年ほどかかることがあります。心とカラダの変化にかかる時間は、本当に人それぞれです。
だからこそ、まずは60日、集中して続けてみてほしいと思っています。
3週間で感じられる変化もありますが、脳とカラダに定着させ、人生レベルで変化させていくには、それくらいの時間が必要だと感じているからです。
【まとめ】今日からできる、アワノネ呼吸
- 子宮を意識する
- 軽く吸う
- 「はぁ〜」と、子宮が緩むように吐く
やるタイミング
息を止めてしまっている時、肩に力が入っている時、ネガティブな反芻が始まった時、氣持ちが落ちている時。ネガティブな感情が消えるまで、カラダの固さが取れるまで、繰り返してください。
人生100年時代。56歳の私は、ここからがもっと楽しく、面白いものじゃないかと思ってます。
それには、地球上で動けるカラダと心でなければいけません。
だから、生命エネルギーと繋がって、氣力を取り戻して、自分を信じて、やりたいことをやって、楽しみながら生きていく。
そんな毎日を、あなたにも取り戻してほしいと思っています。
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ご登録後すぐに届きますので、一緒にやっていきましょう















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